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FIG. 023
PLATE NO. 023Canis lupus familiaris

品種
柴犬
日本最古の在来犬種で、1936年から国の天然記念物。第二次大戦中にほぼ絶滅し、現在の系統はわずか3つの生き残り血統から再生された。山で小型獣の追い出しに使われた猟犬で、猫のように自立し清潔、しつこいほど頑固。自分で毛づくろいし、ほぼ吠えず、スピッツ系の中でも最長寿(13〜15年)。代償として、猫やウサギなど小動物への強い捕食本能、ノーリードでの呼び戻しが効きにくいこと、そして不満なときの「柴犬の叫び」が有名。
+ 長所
03- 01自分で毛づくろいする清潔な犬種
- 02総じて健康で長寿
- 03ほとんど吠えない
− 注意点
03- 01頑固でノーリードでは呼び戻しが難しい
- 02ほかの犬に警戒的
- 03換毛期は抜け毛が多い
特性プロフィール
15項目 · 0〜10点- 01サイズ
- 04/10
- 02運動量
- 06/10
- 03しつけのしやすさ
- 04/10
- 04抜け毛
- 08/10
- 05吠えやすさ
- 04/10
- 06人懐っこさ
- 05/10
- 07子どもとの相性
- 05/10
- 08他のペットとの相性
- 04/10
- 09留守番耐性
- 07/10
- 10手入れの必要度
- 03/10
- 11よだれ
- 01/10
- 12健康の丈夫さ
- 08/10
- 13アレルギー対応
- 01/10
- 14寿命
- 08/10
- 15飼育コスト
- 05/10