ペットの縁
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PLATE NO. 030Canis lupus familiaris
セント・バーナード
FIG. 030

品種

セント・バーナード

18世紀からスイス・アルプスのグラン・サン・ベルナール救護院で雪に閉じ込められた旅人を救う救助犬として育種された犬種で、2世紀の間に2000人以上の命を救ったとされる。首にぶら下げたブランデー樽はほぼヴィクトリア朝の創作だが、子どもへの忍耐強さと優しさは本物——ディズニー映画『ベートーベン』や『ピーター・パン』の乳母犬ナナで「お守り犬」のイメージが定着した。代償は明確で、大量のよだれ、8〜10年の短い寿命、暑さへの弱さ、大型犬特有の関節と心臓のトラブル。

+ 長所

03
  • 01子どもにとても辛抱強くやさしい
  • 02屋内では落ち着いている
  • 03家族への忠誠心が深い

注意点

03
  • 01よだれの量がすごい
  • 02寿命は短め(8〜10年)、大型犬特有の病気が多い
  • 03暑さに弱い

特性プロフィール

15項目 · 0〜10点
01サイズ
10/10
02運動量
04/10
03しつけのしやすさ
06/10
04抜け毛
08/10
05吠えやすさ
03/10
06人懐っこさ
09/10
07子どもとの相性
09/10
08他のペットとの相性
08/10
09留守番耐性
05/10
10手入れの必要度
06/10
11よだれ
10/10
12健康の丈夫さ
03/10
13アレルギー対応
01/10
14寿命
02/10
15飼育コスト
03/10