ペットの縁
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PLATE NO. 009Canis lupus familiaris
ロットワイラー
FIG. 009

品種

ロットワイラー

古代ローマ帝国がアルプス越えで牛を追う使役犬を祖先とし、中世ドイツのロットヴァイル町で肉屋の番犬として完成された犬種。現代のロットワイラーは落ち着いていて自信があり、家族への忠誠心は深い。子犬期から徹底した社会化としつけを行えば穏やかな巨人になるが、扱いを誤ると危険な犬種でもある。寿命は短め(8〜10年)で、世界の多くの自治体・保険会社で飼育制限がかかるため、飼う前に現地の規制を確認すること。

+ 長所

03
  • 01家族を心から守る
  • 02しつけを受ければ落ち着いて自信に満ちる
  • 03仕事への意欲が強い

注意点

03
  • 01力が強く、経験者と早期の社会化が必要
  • 02寿命が短め(8〜10年)
  • 03地域や保険によっては飼育に制限がある

特性プロフィール

15項目 · 0〜10点
01サイズ
09/10
02運動量
06/10
03しつけのしやすさ
08/10
04抜け毛
06/10
05吠えやすさ
05/10
06人懐っこさ
06/10
07子どもとの相性
06/10
08他のペットとの相性
05/10
09留守番耐性
05/10
10手入れの必要度
03/10
11よだれ
06/10
12健康の丈夫さ
05/10
13アレルギー対応
01/10
14寿命
04/10
15飼育コスト
05/10