ペットの縁
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PLATE NO. 016Canis lupus familiaris
キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル
FIG. 016

品種

キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル

17世紀のイングランド王チャールズ2世(終生この犬を溺愛した)に由来する名前。19世紀の交雑でほぼ絶滅しかけ、1920年代に元のトイ・スパニエル型へと再構築された。柔らかく甘えん坊で人に依存し、小型犬の中で最も穏やかと言ってよい。深刻な問題は、約半数が遺伝性の僧帽弁閉鎖不全症と脊髄空洞症を発症し、平均寿命がわずか9〜12年にとどまること。一日中家にいる人にとっては最高の伴侶だが、長時間の留守番には絶対に向かない。

+ 長所

03
  • 01誰に対してもおとなしい
  • 02マンション向きのサイズ
  • 03運動量を柔軟に調整できる

注意点

03
  • 01遺伝的に心臓や脳の重い病気が多い
  • 02平均寿命が短め(9〜12年)
  • 03ほぼ常に誰かそばに必要

特性プロフィール

15項目 · 0〜10点
01サイズ
03/10
02運動量
05/10
03しつけのしやすさ
07/10
04抜け毛
05/10
05吠えやすさ
04/10
06人懐っこさ
10/10
07子どもとの相性
10/10
08他のペットとの相性
09/10
09留守番耐性
03/10
10手入れの必要度
06/10
11よだれ
02/10
12健康の丈夫さ
03/10
13アレルギー対応
01/10
14寿命
04/10
15飼育コスト
04/10